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ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

ユーザー対応という仕事

ユーザーサポート 業務システム

システム業界での“カスタマーサポート”ってどんなイメージを持たれますか?

 

・SEではない

・営業ではない

 

これは確かですね。

 

実際に私も元は営業だったので、

あんまり、何をしているのか想像できなかったんですよね。

“決まった操作の説明をしている”

“楽そうだな”

そんな印象でした。

 

ところが、どっこい・・・

 

1.OSやネットワーク知識はSEより持っていないと務まらない

(この辺りは、ユーザー環境で突発的に起きる内容は嫌がられますけど対応は必要なので)

2.クレーム対応は営業より、圧倒的に受ける。

(しかも事情がわからない)

3.社内の橋渡しをしないといけない

4.運用相談も受ける

5.マニュアルも作成する

 

ようは、知識や難しさはあるけど結構怒られたりと弾除けのような汚れ仕事も社内の調整もあるよ!(割に合わないぜ(笑))っていう感じです。

 

せっかく自社のシステムを導入するまでにこぎつけてくれた営業担当の仕事を無題にしない為にも、SEが作ってくれたシステムを最大限に活かす為にも、何よりも自分が勤める会社を選択してくれたお客様を安定稼働させる為にも・・・・

 

いろんな“為に”の為に何でも必要とあらばしないといけないと気づきました。

なので、日々が綱渡りの気持ちです。

 

ただ、勘違いはしないように!

これを最大の戒めとしています。

“お客様への第一線は営業担当が行ってくれている”

“システムという商品はSEが作ってくれている”

”安定稼働の最大の功労者は顧客の担当者のおかげ”

 

いろんな”おかげ”で成り立っているという事。

時に、詳しくなった知識や、

対応力に“どうだ”という感覚が芽生えるのですが、

”それは違う!”

それだけは胸に刻んでいます。

 

“功績と失敗も全て含めて、日々の勤めの積み重ねに誇りを”

そして、頑張れる場所があることへの感謝を。

今の立場になって思い知らされます。

自分自身は、本当にダメな奴だなと思いますが、

常にお客様や社内から声がかかるので、謙虚に努力が出来るそう思います。

 

誤解をおそれずに言えば、

SEはドクター、サポートはナース、そんな役割だと感じています。

嫌な事でも笑って対応したい!ドクター(=SE)の知識に甘えず、お互いに支えあう。

そうありたいなと思ってます。

 

営業からサポートへ移動したので、今度は開発もしてみたいなと思ってもいます。

年はとったので、厳しいといえば厳しいですが、

まだまだ記憶力も頭の回転もますますよくなるぞ(笑)って本当に思っています。

まあ、開発職の道がなくて、このままサポート職を務めるのもいいなとも思っています。どうなるかは努力は最大限にしつつも、本当に望まれる事に誠心誠意のっかっていきたいです。

 

まだまだ、課題が有りすぎて、へこまないぐらいに頑張っていこう!

 

最近やっているマニュアル作成は、得意で評判はいいんですけど、実は結構苦手です(笑)サポート上必要なので、我慢しているんですが、結構疲れる(´;ω;`)定時内のサポート対応が終わってからっていうのは本当にキツイ(泣き言です(笑))

 

色々ありますけど、頑張っていきたい!

そう思います。

 

次回は、具体的にどんな事をしているのかを差し支えない範囲で書いていきたいです。