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ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

仕事で‟もう駄目だ”と感じた時の対応

仕事

これは、おそらく、どんな業界のどんな人でも感じた事はあるのではと思います。

 

そんな事を度々感じて来ました。

一時は、それで命を絶つ事まで考えたほどです。

 

で、生還して感じた事ですが、

『 本当に駄目な時な素直に白旗を上げろ 』

です。

 

恐らく、誰もがわかっていて、追い詰められると出来ない事だと思います。

ただ、何とかなっている時は自分なりにそれぞれの思想信条に根差して頑張れば良いのですが、‟駄目”と感じる時点で、相当追い込まれています。

結局のところ、自分一人で何とか対応出来る事なんて限られていますし、何よりも‟下手な言い訳やごまかし”は何となく周囲に伝わります。

 

『 困った時は、人が信用できる! 』

そう感じます。

 

実は普段からそうなんだと思いますが、

意地や見栄が邪魔をして、中々素直にはなれないものです。

 

でも、腹をくくってなんでも来い!と覚悟の上で、正直に素直に行動をすると、不思議なもので、ペナルティはあっても、生きていられます。

おそらくそれが一番重要なのかなと感じています。

 

仕事で困るレベル感は人それぞれの能力や職責で左右されますが、‟腹をくくる”時の何とも言えない感覚は同じなはずです。

 

言い訳をするより、

無理をするより、

『 助けて下さい! 』そう言える人が本当の意味で自立した人であり、

真っ当な解決策だと思っています。

 

仕事は選んだ瞬間から、逃げる事が出来ないので、本当に色々な大変な目にあいますが、それが大事なんだろうなと最近感じています。

 

社内に協力をねがう。お客様へ解決策を提示する。

全てが自分の足元がぐらつくぐらいに大変なものですが、

上手く行う事以上に、最後まで対応するという事を大切にしていきたい、

そういう自分でありたいと思います。