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ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

メンタルヘルスについて!

どうもです!(^^)!

今日はメンタルヘルスについての雑感です。

ちょっと固い話ですが(;^ω^)、宜しくお願いします( ;∀;)

 

メンタルヘルスについては、社会的に認識が高まって、法整備と企業努力が高まって

きている事を実感します。何よりもメディアでの報道が大きいと感じるのが、

当事者としての実感です。メンタルチェックは、特に鬱症状の未然防止には、

一定の予防力を発揮します。

 

It gets better そう感じます。

 

ただ、何でもそうなのですが、之までおざなりにしてきた事に取り組み始めると、

〝ズレた対応〟をしてしまい、当事者から疎んじられ、せっかくの良い流れが

断ち切られるという問題をはらんでいます。

 

そこで、当事者となった場合の自分自身についてもそうですが、周囲の方がどうする事が最も良いのかという事について少し触れたいと思います。

①~だからを捨てて、感情に寄り添う。

②当事者を主体で話を聞くという事に集中する。

 

これなんですが、意外と普段の生活で見過ごされがちなのが、

相手の感情に寄り添うという事だと思います。

何もカウンセラーばりにプロフェッショナルにするという事ではなく、

相手が~どう感じているのかを聞くだけです。

どういう背景では実はどうでも良い事なんですよ。

なんで?どうして?はどうでもいい事です。

良く言われる事ですが、言葉があるが故に人は分かり合えない。

本当に究極のところ、そうだと思います。

人は言葉を尽くす事は本当に大切です。

ですが、同時にその限界も知らなければなりません。

そして、相手の話を聞きながら、自分の話に変わっているのはご法度です。

 

面倒くさいな!

そう思われる方もいると思います。

なので、何事も無理をせず、出来る事から出来る範囲で対応するという事で

良いと思います。そして、社会の集団知をもとにPDCAによる改善が

図られていけばよいのではと感じます。

 

それに、今に始まった事でもないんですよ。

現代社会の問題って。

おそらく、言葉は聞かれた方は多いと思いますが、

バベルの塔〟はまさにそうですね。

『 思い上がった人間が、神の怒りに触れ、言葉が分断された 』

 

お互いに寄り添う事を忘れると、いつか思い上がりますね。

そうすると、相手の事がわからなくなり、気が付けば・・・

とは言え、古代と異なり、現代人には知識と知恵という武器がより発達しています。

少ない人数で生きていた共助の感覚を、集団社会でも活かす、

いわば人が直接結びつく事が出来る〝有線管理〟から、〝無線管理〟手段を講じて

いかなければならいとも感じています。

上述の内容はまさに身近な人がどうするかという〝有線管理〟の内容です。

但し、それだけでは対応に疲弊し、逆に生きづらい社会を形成してしまいます。

なので、直接かかわる事ではなく顔が見えない状況でも有効に作用する

〝無線管理〟が必要であるという事です。

メンタルヘルスチェックは、国家と個人の関係ではまさにそうです。

チェックを項目である程度の状況をあぶりだす事により、企業と社員が

継続可能な意識を向けさせるという〝意識〟を定期的に表層化させる働きが

あるのだと思います。

 

〝無線管理〟で、解決してきた事など、私が知りうる限り、有史以来ありません。

強いて言えば、戦争ぐらいでしょうか?(←新たな問題を生みますが)

(なぜ戦争なのかは別の機会で)

 

やっと意識が向けられ始めたのです。

〝継続する意識〟がどのように〝修正されうる良心〟を形成し、

どのように解決していくのかは、今後の楽しみですね!

『変える誰かがいるから変わっていく』

私も含め、どのような行動と意識をもつのか・・・

日々の生活にこそ、問題と課題が詰まっていると思います。

 

まとまりがつかなかったですが、

少し、自分の生活の中で感じた事と

ちょうど自身の中で長年燻っていた事を書いてみました!

又の機会にも書いて話を纏めていきます。

 

ではでは!(^^)!