読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

不具合対応その2

どうもです!(^^)!

 

引き続き、不具合対応ネタです(;^ω^)

 

ちなみに、不具合が多いシステムの特徴ってわかります?

私なりに見た特徴は、以下の2点なんですよ。

① 開発メンバーの能力にバラつきがある。

② 想定範囲が広いプログラム。

 

①は経験則ですけど、結構そうです。

高い人がいても、スキルや想定、慎重さや意識が低いメンバーがいる

開発チームの仕上りは何故かはわからないですけど、このケースは良く見かけます。

②はパラメーターで色々な事が出来たり、入力制限が少ないプログラムです。

これは皆さまご存知の通り、〝色々な事をされる〟からなんですよ。

ソフトを提供する側としては、非常に魅力的なんですけど、反面、

『 其処まで? 』『 想定していなかった 』が多発します。

また、パラメーターが多いのは、プログラム修正や開発の際に慎重にならないと、

想定していない影響範囲が出てしまって、『 まじで!? 』という事態になります。

 

で、前置きはさておき(笑)、

不具合対応で、対応する人も大変なんですけど、

大切な功労者である〝開発者〟にスポットを当ててみたいと思います。

実際にプログラムを作るのは開発者なので、

お客様にブチ切れされて、しかも、『 お客様の言う通り! 』

パターンは、本当に会社の一員として、

『 何で、気を付けてないんだよ!!! 』と開発者に、

『 ふざけんな!!!! 』と勢いでキレてしまう事が

結構あるんですよ。

 

そして、これが駄目なんですよ。

勿論、感情をあらわにする事で、緊張感を走らせて、

一時的に関係者が一丸となる効果はあります。

 

ただ、こんな事継続しないんですよ。

不具合が起きる大概の理由は、アホな事です。

ようは、能力というよりは、

そうなってしまう〝癖〟という習慣が原因です。

なので、即時の対応は急いでしますが、

今後については、じっくり話をしないといけないんですよ。

 

自分の対応でキリキリもしているのですが、

冷静に対応しないと、『 これ無駄だ 』 と言った後で

取り返しがつかないケースがあり、

相手も自分も人なので、このあたりは気を付けないと、

お客様の為でなく、

単に自分がスッキリする為になってしまうなあと、

しみじみ感じました。

 

システム会社、特にパッケージシステムメーカーは、

本当に開発者がいてこそで、

商品が開発されないことには、サポートするものもありません。

それに、商品の改良をすると、

結果的にサポートしなくてもよくなる部分は結構あります。

(別の部分で発生しますけどね。

総量は変わらないようにうまいこと出来ているんですよ。)

 

普段は中々、其処まで気が回らないので( ;∀;)、

今日はここでぶちまけます(笑)

 

いつか、有難うと言おう!

 

ではでは!(^^)!