ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

公開参考書を目指す!(簿記3級)

どうもです!(^^)!

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このテーマはブログというより、公開参考書です(笑)

作ってみたかったので、3級から順に書いていきたいなと思います。

レベルとしては、問題を解いた方が理解する足掛かりになると、最高に嬉しいです!

 

今回は本当に基礎の基礎の簿記の勉強の始まりです!

3級のレベルの少し前という感じです。

ただ、今回の内容だけでは、わかっている方には〝今更〟で、

分かっていない方には〝?〟になります。

ただ、今後の具体的な説明の上で引用する為に作成したページです。

後から、なるほど!と思っていただける内容ですので、お楽しみに!(^^)!

 

次回は、仕訳例をもとにした決算書作成迄の流れを行います。

次々回より、簿記3級での問題の解説に進んでいきます。

 

基礎の基礎

 

そもそも、簿記の目的である〝貸借対照表〟と〝損益計算書〟の作成について。

 

貸借対照表:決算末日の3月31日時点の会社の資産目録のようなもの。

(決算期間が4月1日~翌年3月31日場合)

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損益計算書:決算期間内の収益の額と費用の額から、成績表を作る。

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で、貸借対照表〝損益計算書〟を作成する為の帳簿の

記載方法が〝仕訳〟になります。

つまり、仕訳の特徴は、資産の増減収益と費用になります。

それをルールに沿って書いていきます。

ルールに沿っているので、仕訳を集計すると、貸借対照表〝損益計算書〟が

効率的に作成できます。

 

ルール1:資産の増と資産の減 

資産の増加:借方)という左側に記載します。

資産の減少:貸方)という右側に記載します。

例:会社で使う材料を振込で購入した。

借方)材料/貸方)預金;

(材料という資産が増えて、預金という資産が減った)

 

ルール2:使ってなくなるものは費用として借方に 

費用の発生:借方)に記載します。

資産の減少:貸方)に記載します。

費用の発生は、必ず、何かの資産が減少します。

 

例1:材料を購入して使い、預金が減った

借方)材料費/預金

例2:材料という資産を使用したので、材料費という費用で材料を減らす

借方)材料費/貸方)材料

 

ルール3:決算で辻褄があっていれば良い

ルール1の例のように、一旦資産として購入して、ルール2の例2のように

使った時に減らす仕訳作成方法もあれば、ルール2の例1のような仕訳作成も

ありです。それはあくまで会社のルールです。

ただ、結果は同じにする必要があります。

例1の場合、決算時に残った在庫があれば期末に資産に振り替える仕訳を作成します。

例:借方)期末材料棚卸高/貸方)材料費 (期末)3月31日

  (残っている分の材料を資産の増加として借方に記載し、

   その分の費用である材料費を貸方に記載して減らします。

  借方)材料費/貸方)期首材料棚卸高 (期首)4月1日

  (次の年度になれば、また元に戻します)

(※科目名は会社によって違います)

(期末に残っている在庫分の資産を増やす事で、正しい状態がわかります)

☝所謂、三分法(簿記3級での定番問題)ですね!

 

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取敢えず今日は以上で。

 

 

 

ではでは!(^^)!