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ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

Netflix

どうもです!(^^)!

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今更ながらに、NETFLIXにはまっています(笑)

iPhoneの機種変更で、当初加入オプションに入っていたものの

 取捨選択中にやられました(笑))

 

もともと、アメリカ映画とドラマが凄い好きなので、

此れまでは、DVDメインのamazon動画配信とだいぶ前にhuluを見てました。

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自分がhuluに加入した時は日本で開始されたばかりだったので、

当時は字幕ものが多くて、直ぐに解約したんですよ。

(個人的にアメリカ人の英語の発音が嫌いで(笑)、

 日本の吹き替えの方の喋り方が好みのツボなんですよ。)

なので今現時点では、huluかNetflixかの優劣はそんなにないんじゃないかなと

思うんですが、始めたタイミングで、印象差がありますね!

(2台同時視聴契約なので、価格も同じぐらいですし、作品量もおそらく

 同じぐらいかなと思います。ただ、huluが開拓した市場に後続参入という形

 なので、戦略的にスゲーと感じる点が多々あります。)

 

利用者側としては、便利なんですが、大丈夫か?(^_^;)と、

コンテンツ制作者側の事が心配になりました(>_<)

 

で、

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①最新作がない事を除けば、月額定額は有り難い!

 しかもカバー範囲が広い!

自分の好きなドラマでという感じですが、

・『BONES』と『glee』があった。

 →その他にも小さいレンタルショップクラスの品揃え感は感じました。

『スキャンダル』は残念ながらなかった。

②自宅にレンタルショップがある気分!

これが一番有り難いですね。

自分にとって、店に行くときの一番の楽しい時間は、

探している時ですが、それが自宅で出来てしまうので。

結構、レンタルショップは遠いので、直ぐに見れるのは有り難い。

 

もともと、演劇や小説を作りたいなと興味があった時代があるので、

色んな作品を無作為に探しながら、〝面白さのポイント探し〟や

〝作り手の仕掛け〟を想像するのは楽しいですね!

自分が知らない世界を探求出来る感が半端ないです。

 

ちなみに、本屋さんと図書館も大好きです。

(ただ、本は衝動買いに走りやすいのである程度、自粛しています(^_^;))

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ちなみに、定額の動画配信サービスで、〝ドーン〟とやっちゃう感じ、

アメリカ的だなと感じます。日本の会社だと、文化やメンタリティを含めた業界構造

としてできないだろうなと感じてしまいます。

(資金調達の面やリスクテイク出来る環境や、滑り出しをある程度は雑に

 やっちゃえる感が、アメリカのアメリカたるゆえんだなと思います。)

ただ、TSUTAYやGEOなどの大手のレンタルショップ(ネット宅配もしている)は、

続くんじゃないかなと思います。やっぱり最新作の品揃えスピードやマイナー作品の

量を考えると、レンタルショップは凄いです。それに、実際に店舗で見ないとって

いう層の割合があるので、いい意味合いで、住み分けをして、〝レッドオーシャン〟に

なりすぎない様に、やっていって欲しいなと思います。

 

消費者の裾野を増やす事で、

世に送り出される作品本数も増え、

増えていく事で、〝そんない面白くない作品〟の大多数の中に、

きらりと光る面白い作品が生まれて、時代に影響を及ぼすんじゃないかと

思っています。それに影響を与えていって欲しいです。

 

話は変わりますが、

私は、無理にリア充を求める事が嫌ですし、

それを煽るようなバラエティ番組などは大嫌いです。

(そもそも殆ど見ないんですけどね)

否が応でも、世界との関わりはあり、人間関係や仕事という

リアルな世界は存在します。

ただ、今目の前にあるものだけを見ていると、

本当に見たい世界を自分の心が見失ってしまう事があると思っています。

実際に行動する事は本当に大切だと思っています。

結構な無茶ぶりでも、取敢えずやってみる方です。

現実逃避はもってのほかですが、

〝心が求めている世界〟

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を何処かで、そっと拾い上げてくれる虚構の世界は本当に大好きです。

好みは人其々だと思います。

ちなみに私は、

小説はフランスが一番好きです。

村上春樹さんの作品は例外的に心酔するぐらいに大好きですが)

ドラマや映画は、アメリカが一番好きです。

(日本のものは、残念ながらスゲーと感じた事は今のところ一度もないです)

(逆に、アメリカのドラマは凄過ぎて、制作の方の才能と努力に感動します)

舞台やミュージカルは、日本が一番好きです。

漫画は、日本のものしか見ません。

(ディズニーも最近見るようになりましたが、昔は微妙だなと感じていました)

 

消費スピードはドンドン早くなってきていますが、

これは致し方の無い事で、やはり、虚構の世界の構築も、

細かくプロセス化して、ヒット作を作り上げるノウハウ化していく

必要があるんだろうなと思います。

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書いていると、このあたりの部分はまとまりもなく、

どんどん書いてしまいそうなので(笑)、このあたりで!

 

ではでは!(^^)!