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ゲイ&社会生活のサバイバル

ゲイである事も大変ですが、社会生活自体もかなり大変ですよ(笑)

調べもの!

仕事 日記

どうもです!(^^)!

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今日は、仕事ネタで!

 

いやあ、基本的にドンクサイ方で、

〝これ〟っていう自慢出来る部分は少ないんですが、

これは自身を持っているぞ!というものがあります。

 

『調べもの!』

 

特に、会計や法律が関わってくると、頭が勝手に全速力回転(笑)

ただ、〝自分の為には頑張れない〟

という面倒臭い性質を持ち合わせています。

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なので、〝頼まれ〟且つ〝相手が困っている〟時だけしかやりません。

 

で、今回はまさにそんな感じだったので、気持ちがウキウキでOK!

(本当に、自分で自分が面倒くさいです)

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今回は、〝電子債権〟関係でした。

経理職の方でしたら、ご存じだと思いますが、

おそらく、それ以外の方は、何言ってんの(笑)ぐらいの話です。

で、折角なので、概要だけ紹介!

(ちょっとだけ、知性自慢(笑)。書いている事は知っている人からすると、

 当たり前すぎる内容ですけどね)

 

ちなみに、以下は私見なので、あしからず!

 

電子債権とは、電子記録債権法という平成19年に施工された法律で、規定され、

支払をする際に、電子記録原簿というところに登録をします。

(だいたいは、メインバンクのインターネットバンキングの仕組を使って登録)

不動産や会社の登記と同じように、債権の発生・譲渡・消滅を登録すると共に、

振込~手形まで、何でもOKという便利な決済手段の仕組なんですよ!

(別に回し者ではないですよ(笑)それはそれでいいんですが、そんな立派な人ではないので)

そして、登録をすると、人的抗弁権の切断がされて、第三者保護がされるという点で、

手形法の規定を振込にも応用した内容ですね!

電子手形が特に、有名で、一時期新聞にも取り上げられてましたね!

 

ただ今一、流行らない状況です。

まあ、手形以外の目的だと、

振込     ⇒インターネットバンキングでいいじゃん!

ファクタリング⇒利用している会社は信用力・資金力があるので、

        このままでOK!

 

個人的には、人的抗弁の切断が余計だったかなと思っています( ;∀;)

手形は現物があるので、有無を言わせない力を誰もが心理的に認めますが、

〝ウッカリ間違い〟をほぼ許容していないこの制度は、ちょっと窮屈ですね!

(そこを許容すると、この制度の意味がなくなってしまうので、難しいところですが)

間違いが許されない支払業務で、訂正が出来ないのって、

業務をする担当者からすると、かなり嫌なものです。

そして、制度を動かすのは、担当者です。

 

ただ、手形を発行していくのはナンセンスという風潮は、

止めようもない状況なので、電子手形を中心に進んでいくと思います。

(そもそも、小切手の文化がない日本の場合、見た目で見える現ナマは抵抗が大きい

 ですね。結果的に、信用取引になっているのも凄いですが!)

(ファクタリングは中小企業だと、厳しいですし。)

 

そんなこんなで、

手形みたいに、支払の繰延が出来て、インターネットバンキングのように

簡単に処理が出来るというところで、大手を中心に広がっていますね!

実際、今のところ、問題も起きていないので(実際はどうかわかりませんが)、

偽造リスクがある手形に比べると安全とも言えるでしょう。

そして何より、印紙税が掛らないという点は大きい(電子手形登録の手数料はかかり

ますけどね)

いずれにしても、大手が〝電子手形で払うぞ〟と言われれば、結果的に支払を受ける

中小企業は従わざるを得ないでしょうし、そうやって受け取った手形を

裏書譲渡をしていけば、中小企業間での流通も生まれます。

 

どこまで見越して始めた制度かはわかりませんが、

私が想定していたよりは速度は遅いですが、着実に広がっている感はあります。

 

ちなみに、何関係で〝電子債権制度〟を調べているかと言うと、それは秘密です(笑)

勿論、そう大した事ではないですが、一応仕事関係なので、そこはおいておきます。

また、本当はこの制度が遅れた原因も書きたいんですが、

諸々、いろいろな部分に抵触しそうなので、やめておきます( ;∀;)

(自分のブログの拡散力なんてたかがしれていますが、一応念のため、

 差し障りのない部分で正直にかける点だけに留めておきます。

 それでも差し障りがあれば、この文章は削除します。)

(制度の解説なので、さほど思い入れもないので)

 

まあ、何れにしても、EDIに比べると、個人的にみた面白さは半減ですが。

 

今日は、そんなこんなで、

あんまり普段書かない内容を書いてみました(;^ω^)

専門家というわけではないですが、必要な範疇で、

短時間で調べて、小難しい内容を分かり易くシェアしていくのは、

非常に楽しいです!

 

又の機会にこんな内容を書きたいです!

 

ではでは!(^^)!